ご 挨 拶
新年あけましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
豊島区議会令和7年第四回定例会において、民泊条例が全会一致で改正されました。地域に暮らす区民の切実な声に耳を傾け、ご理解をいただき、迅速に対応いただいた豊島区、豊島区議会の皆さまに心から感謝を申し上げます。
コロナ終息後、急速に増加した民泊届出住宅が区内全地域に存在することとなり、騒音、ゴミなどの問題に日々頭を悩ませていました。区長や地域の区議が出席する区政連絡会で率直な意見交換を行い、全町会長へ のアンケート、パブリックコメントに積極的に協力したことが、今般の改正の一助になったものと考えています。今後の適切な民泊運営と生活環境の改善に期待したいと思います。
生活環境はもとより防犯・防災、町会活動など地域には様々な課題がありますが、今後も豊島区と強く連携し改善を図り、全128町会一丸となってより良い地域づくりに取り組んでまいります。
本年もよろしくお願いいたします。
令和8年新年
豊島区町会連合会会長 榊 原 清
◆豊島区町会連合は創立60周年を迎えました。◆
豊島区町会連合会は昭和33年(1958年)9月、74の町会によって結成され、現在、区内にある129の町会・自治会すべてが加入する組織となりました。
この60年、豊島区町会連合会は、区政とともに歩み、地域の安全・安心、地域福祉の問題を中心に住みやすいまちづくりに積極的に取り組んでまいりました。
登記所新設、造幣局東京支局移転、葬祭場建設促進、オウム真理教退去、池袋場外車券売場設置反対、議員定数削減、新庁舎建設早期実現、災害時要援護者名簿公開、防災公園用地取得整備、町会活性化推進条例制定などがあります。
60年の歴史は様々な時代を映してきましたが、いつの時代にもそこに住む人々のコミュニティを支えているのは、そこに暮らす人々の地縁による支え合いであり、つながりです。
そのためには、一人ひとりが地域の町会・自治会に参加され地域のつながりを強め、力を合わせていただくことが重要です。
豊島区町会連合会は、これからも様々な活動をとおして、行政との「協働」をさらに確かなものとして、これからも豊島区の発展のために努力を重ねてまいりますので、今後とも皆様方の温かいご支援をご協力をお願い申し上げます。
2018(平成30)年9月


